住信SBIネット銀行とカードローン

住信SBIネット銀行のキャンペーンやらメリットやらはどうなっているの?

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住信SBIネット銀行のメリットとは?

住信SBIネット銀行のメリットとなると、それはメガバンクにはない金利、証券会社との連携ではないかと思います。もとが証券会社にルーツがあるため、証券取引などをされる方にとっては便利な銀行なのだと思います。

証券取引、最近よく耳にするFX、住宅ローンなどの資産運用を将来本格的に管理しようと考えている方は、是非選択肢に入れて良い銀行です。

それ以外のメリットでは、今ではリアル店舗を持たないその他のネットバンクと同様に、金利が大きなメリットのひとつに数えられます。またネットバンク共通のネックである、入出金できる場所が少ない点も、住信SBIネット銀行は他と一線を画します。

最近では提携しているATMも多く、手数料も基本的には無料です。またおろせる場所があるのとないのとではいざというときの安心が全然違います。手数料も、他行でおろした場合に上限制度があるにせよ無料になるサービスも展開しています。

さらに、これまで触れてこなかったがインターネットというフィールドで商売ができる大きな利点があります。リアル店舗を持たないこと以外にです。その利点は私たち預金する側に大きいです。そう、いつでも取引ができるという点です。

リアル店舗を持たないことは、何も金利にだけ反映されるわけではありません。そもそもインターネットに休みなど無いのだから、いつでも電源を入れればアクセスできます。たまのメンテナンス時間を除けば、いつでもネットで取引ができる、これも大きなメリットです。

キャンペーン

住信SBIネット銀行の公式ホームページを見て頂ければ、多くのキャンペーン情報を目にするはずです。 例えば《豪ドル定期預金》特別金利キャンペーン。キャンペーン開始前、年率1.90%が、キャンペーン中だと3.5%になります。他に《南アランド定期預金》特別キャンペーンというものもあります。

キャンペーン開始前、年率4.00%が、キャンペーン中だと5.0%になるようです。 これらは外貨運用のキャンペーンで定期的に通貨を変えてキャンペーンが繰り広げられています。ただもちろん外貨取引というのは当たり前の話、外国の為替相場によって大損もします。まずはそのあたりをチェックできる体制に整ってから手を出した方が良いです。

「両替で儲けよう」という根本は皆同じだが、実際はそんなに甘くないようです。 続いて「円仕組預金プレーオフお預け入れで現金プレゼント!」というキャンペーンもあります。これは満期日をお任せプランにすることで、高金利になるというキャンペーン。抽選で100名に10,000円プレゼントという特典があります。

最後にJRAと提携したキャンペーンもあるようです。住信SBIネット銀行で「即PAT投票資金」を入金すると、なんとG1レースの指定席や、現金も当たるらしいです。競馬と銀行とはお金の臭いがプンプンするキャンペーンだが、いずれにしても嬉しい特典があるのなら、試してみたいとは思うでしょう。

このように公式ホームページには定期的にいろいろなキャンペーン情報が載っているので、是非チェックしてみるといいでしょう。住信SBIネット銀行カードローンのキャンペーンを確認するなら「MRカードローン:ミスターカードローン」の特集ページで。

住信SBIネット銀行を装った詐欺には注意を!

ここでは最近、住信SBIネット銀行の名を騙り詐欺行為を行うケースが多発している件について少し記載します。

詐欺行為のほとんどは相手にしなければ、被害に遭うことはないでしょう。大半は強制的にこちらが対処せざるを得ない厄介な手口ではありません。ただもし騙されて話に乗ってしまうと、トラブルに引きずり込まれるので、ここでその手口を紹介しておきます。手口がわかっていれば、同様のシチュエーションに遭遇しても冷静に判断ができるはずです。

まず詐欺集団が近寄ってくる経路だが、電話やチラシ、ダイレクトメールが多いです。なぜ電話番号や住所を知っているかについてはまた別の問題となるので、ここではひとまず置いておきましょう。

持ちかけられる内容は、銀行で実際に提供しているサービスから、おおよそ銀行サービスとは結びつかないものまで様々です。まず企業向けの融資紹介、口座開設の勧誘です。これらは実際に銀行のサービスであるものなので、信じてしまいそうだが、特定の個人に向けて急に企業向け融資をする時点がおかしいことに気づきましょう。

もし実際に融資を検討していたとしても、実際に銀行の窓口で話をし、得体のしれないルートから話には乗らないことが重要です。 他には高収入の仕事を斡旋してくる場合もあるが、これは明らかに不自然です。銀行から仕事の話を都合つけてもらえる義理はないし、向こうに何のメリットがあるのか考えましょう。

いずれにしても「なんで自分に?」という時点でおかしいです。 ここで紹介したケースは一部に過ぎません。巧妙なものはさらに手のこんだ手口で忍び入ってきます。自己防衛も、ネット銀行を利用するうえで必要です。

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