住信SBIネット銀行とカードローン

住信SBIネット銀行での口座開設、個人と法人、ローン審査の話

投稿日:

申込みの流れ

それではここからは実際に住信SBIネット銀行を利用していくまでの流れを紹介しましょう。

まず口座を自分名義で取得する場合、年齢制限がある。満18歳未満であれば、口座の自分名義での開設はできません。またSBI証券の銀行代理業サービスを利用する場合、さらに満20歳の制限がかけられています。

対象となるのは、個人で屋号などを使用した名義で申込みをする場合、法人登記をしていない団体や外国法人、有限責任事業組合、投資事業有限責任組合、マンション管理組合などの任意団体です。

さらに詳しくは法人と個人の場合とで分かれるが、それはまた“法人と個人での口座開設”で後述するので、そちらを御覧頂きたいです。

当然のことながらネットバンクは、リアル店舗を要さない銀行なので、窓口での口座開設受付というものがありません。従って、印鑑と身分証明書を握りしめて窓口を訪ねれば、あとは必要書類に明記するだけで口座が出来あがっていくという体裁ではありません。

ネット通販や、そういった類いのサイトで会員登録されている方なら多少は慣れているだろうか、昔ながらの対面式で口座開設をするご年配の方々には、最初はハードルが高いかもしれません。

しかし逆に家でゆっくり書類を揃えられることや時間を選ばない分、マイペースに口座開設できる利点もあります。リアル店舗であれば、書類不備や何度も往復した経験もあるかもしれませんが、ネットバンクでそのようなことはないから安心です。

ローン審査

ここでは少し住信SBIネット銀行のサービスの柱のひとつである、ローンの利用について説明しようと思います。

銀行が我々からお金を預かり、何に使うかというとそれを元手に金融業を営んでいます。最近話題のドラマなどでも、こちらの事業が取りあげられています。

そもそも銀行とは私たち、仮に事業を営んでいない者にとっては、お金を預ける場所でしかありません。もはや金利でお金を増やしていくなど、いくら金利が高いネットバンクといえどそれほど期待できるものではないし、それは数年、いや数十年経ったときに棚からぼた餅のような具合に懐に入ってくるものです。

銀行というのは、あくまで言葉は悪いが金貸しであって、貸した相手から金利を上乗せして返済してもらい儲けを出しています。 そこでローンの審査だ。住信SBIネット銀行は比較的、消費者側に立った審査だとは言われています。外国人や契約社員、派遣社員、転職間もない人間でも、あくまで条件を満たせばだが融資を受けることができます。

ただ住宅ローンは他の金融機関同様、そう簡単にはいかない。収入や家族構成などもきっちり見られるでしょう。転職組も簡単には融資を受けられない。過去3年の収入は最低見られるだろうし、会社の在籍期間もチェックされる。心して審査に望むようにしましょう。

審査基準はネット銀行によってまちまちだが、それでも住信SBIネット銀行は比較的総じて私たち庶民の支持を集めているとは噂で聞きます。もしどうしても融資が必要ならインターネットなどで噂だけでも仕入れみるといいでしょう。カードローンの審査内容はこちら「ミスターカードローン

法人と個人での口座開設

住信SBIネット銀行で口座を開設する際の流れを紹介していこう。大きくは法人と個人で分けられます。

まずは法人の口座開設です。もちろん申込みにはインターネットから。まずは「口座開設申込書」を用意しましょう。フォーマットは公式ホームページから取得できるが、もし、印刷機器が無いという方ならば、郵送してもらうことも可能です。

「口座開設申込書」と必要な書類がもうひとつあります。それが本人確認書類です。法人の本人確認書類は、もちろん社長の保険証などではありません。登記簿謄本、法人の印鑑登録証明書、主要株主名簿もしくは出資者名簿、法人名義の他行口座通帳もしくは他行口座取引明細書。以上の4点が必要になります。

なおもし企業としての銀行の担当者を立てる場合は、その担当者の本人確認書類が必要になることを覚えておきましょう。

それらの書類を提出すれば、あとは1種間程度の審査の後、口座を取得できます。キャッシュカードの受取と、パスワードなどの設定はあるが、あとは契約者側でできることです。

続いて個人の場合だが、こちらはもっと簡単です。本人確認書類の提出や、期間の要する審査がありません。登録フォームに必要事項を入力するだけで、あとはすぐです。

このように法人であっても気軽に口座開設をすることができます。メインバンクとしてではなくてもサブバンクとしても利用する人が多いネット銀行。この手軽さも魅力のひとつのようです。

もしネットキャッシュを扱う仕事をされている方なら、そちらの報酬振込口座としても準備してもいいかもしれません。

注意事項

口座開設にあたっての注意事項で、特に留意してほしいのがパスワードです。銀行のパスワードは他のメルマガサイトなどのパスワードと違い、変更にはそれなりに時間がかかります。

キャッシュカードにパスワードは記入されていないので、完全に自己管理に委ねられます。本人が忘れたらそれでもう一度設定し直しです。 銀行のパスワードなどはお金の入出に使用するものなので、ことさらデリケートに扱いたいです。

サイト毎にパスワードを管理するのを面倒くさがり、すべて同じものを使用している人が多いです。その気持ちはわかるが、銀行だけはまた別のものにすることをお勧めします。いつどこで大事なパスワードが漏れるかわからない。芋づる式で被害に合わない為にも、銀行のパスワードは別に管理して設定しましょう。

もうひとつ注意してほしいのが、キャッシュカードの受取です。住信SBIネット銀行の場合、キャッシュカードの受取は転送届けを出されていた場合、すべて銀行のほうへ返送されます。これは転送によってキャッシュカードが第三者のもとへ届くのを防ぐことが大きな理由です。セキュリティ面で徹底している分、受取にやや手間はかかるが我慢しましょう。

なお、キャッシュカードの届けが上記のような、本人に届かず連絡もつかない場合は、確認なしに口座が解約されることになるので、注意してください。

またキャッシュカードの裏に名前を書かない人も多いがそこもきっちりしましょう。外国の人はカタカナではなく、英語表記です。それがあなたとカードを結びつけることにもなります。

-住信SBIネット銀行とカードローン

Copyright© 大金を手にしたい!銀行ほか金融と投資情報の活用 , 2018 All Rights Reserved.