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ジャパンネット銀行の口座開設~必要書類やら審査やら

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ジャパンネット銀行の口座開設申し込み

ジャパンネット銀行のネットバンキングを利用するには、まず同行に普通口座を開設する必要があります。普通口座を開設するには、インターネット上で口座開設サイトにアクセスすることからはじめます。

口座開設サイトでは、まず住所、氏名、生年月日、メールアドレス、勤務先などを入力して、簡単なアンケートに答えていくことになります。ここで、同時にネットキャッシングも利用する予定ならば、就業状況・勤務先について、配偶者、借入れ内容などの追加項目にも答えていかなければなりません。

続いては口座開設申込書をつくることになります。口座開設申込書は、入力した内容やアンケートの答えを記載したページをダウンロードしてプリンターで印刷するか、ジャパンネット銀行から郵送で送付してもらうか、どちらかを選ぶことになります。

プリンターで印刷すれば、すぐに口座開設申込書が手に入るので、手元にプリンターがある場合は、印刷するほうを選ぶといいでしょう。印刷するほうを選ぶと、画面に受付番号が表示されます。

この印刷した口座開設申込書に署名をし、届出印を押してジャパンネット銀行宛てに郵送すれば、口座開設の申し込みは終了です。

郵送する際には、ほかに、本人確認できる書類のコピーも同封する必要があるので忘れないようにしましょう。

口座開設申込書を郵送したあとは、ジャパンネット銀行で口座開設の手続きが完了すると手続き完了のメールがカスタマーセンターから届くはずです。その後、口座番号とキャッシュカードが自宅へ郵送されてくるまでしばらくの間、待つことになります。

ジャパンネット銀行口座開設の必要書類

ジャパンネット銀行に普通口座開設の申し込みをして、それが受け付けられると、まずメールアドレス宛てに、ジャパンネット銀行からの口座開設手続き完了のメールが届きます。

口座開設申込書をジャパンネット銀行宛てに郵送した後、ジャパンネット銀行において届いた申込書や、本人確認書類のコピーなどによる手続きが完了すると、数日で手続き完了メールが送られてくるのです。

ジャパンネット銀行の普通口座開設を申し込む際に必要な書類は、一般の銀行同様、本人確認書類のコピーのみとなります。ネットバンクといっても普通銀行の免許を得て営業しているため、店舗を抱える一般の銀行と扱いは変わらないということです。

本人確認書類としては、運転免許証、パスポート、各種健康保険証、住民票の写し(原本)、印鑑証明書(原本)などがあります。学生などが利用する場合は、学生証は本人確認書類にならないので注意が必要です。

15歳以上であれば学生も利用でき、このときは健康保険証などを本人確認書類とすることになるのです。

口座開設の申込書を受け付けて、口座開設の手続きが完了した段階では、口座番号やキャッシュカードなどは発送手続き中となります。

口座開設の手続き完了メールのなかでは、口座開設日も案内されています。その日より2週間以内にカード類が届かない場合は、カスタマーセンターへ連絡する必要があります。

その後、ジャパンネット銀行から配達記録で口座番号やキャッシュカードが自宅宛てに届いたら、メールでも口座開設完了後の手続き案内が届くはずです。

そのメールに記載されている初期設定のガイドに従って、パスワードと暗証番号を設定すると、いよいよジャパンネット銀行の口座が利用できることになります。

ジャパンネット銀行の口座開設の審査

ジャパンネット銀行に普通口座を開設する手続きは簡単です。ジャパンネット銀行自体の普通口座開設の申し込みをする場合は、特に審査というものもありません。

しかし、ジャパンパンネット銀行の人気のあるサービスの一つであるネットキャッシングを利用する際には審査が行われるので注意が必要です。まず、ジャパンネット銀行のネットキャッシングを利用するときは、ジャパンネット銀行の普通口座を開設していなければならないという条件がついています。

ただし、ジャパンネット銀行の普通口座を持っていなくても、口座開設の申し込みとネットキャッシングの申し込みは同時に行えるので、一度の手間で済ませることができます。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、申し込み条件として申し込み時の年齢が20歳以上60歳未満でなければならないという年齢制限もあります。また、安定した収入があることというのも条件に入っています。そして、これらの条件をクリアしていても、ネットキャッシングを申し込むと、ジャパンネット銀行および保証会社の審査を受けなければなりません。

審査にあたっては、収入証明書を提出しなければならない場合もあるので、ご注意ください。通常は、利用限度額200万円までの申し込みならば、収入証明書の提出も原則として不要となっています。

ただ、ジャパンネット銀行の目的型ローンやフリーローンの契約があれば、その残高とネットキャッシングの申し込み金額の合算が200万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要となることが多いようです。

審 査の結果、契約できないこともあります。そのため、申し込む段階で、自分がジャパンネット銀行のネットキャッシングを受ける条件に適合しているかを確認し ておく必要もあるでしょう。もし、過去に金融事故などを起こした経験などがある場合は、自分の信用情報を確認してみるといいかもしれません。

ジャパンネット銀行の口座開設の手順

ジャパンネット銀行の普通口座開設をするときは、まず口座開設申込書に署名をして、届出印を押してジャパンネット銀行宛てに郵送することになりますが、こ の申込書が銀行に届いて、申し込み手続きが完了すると、「普通口座開設手続き完了のお知らせ」といったメールがカスタマーセンターより届きます。

このメールには、口座開設日というのが記されています。また、同時にカード類の発送案内も記されているはずです。その数日後に配達郵便にて、キャッシュカードやIDカード、口座番号が届くことになります。

口座番号はメールで届くようなことはないので安心です。口座番号やキャッシュカードなどが届くころ、メールにて「ジャパンネット銀行口座開設後のお手続きのご案内」といったものが届くことになります。

このメールには、初期設定ガイドのURLが記されているので、そのページにアクセスして暗証番号とパスワードを設定しなければなりません。

手続き方法は、まず仮パスワードと仮暗証番号を発行して、その番号を自分の暗証番号とパスワードに変更するだけです。この暗証番号とパスワードの設定が終了すれば、すぐに自分の普通預金口座番号でジャパンネット銀行は利用できるようになります。

ジャパンネット銀行では、口座開設と同時にネットキャッシングも申し込むことができますが、ネットキャッシングの場合は、利用できるかどうかの審査があり、利用できない場合もあるので注意しなければなりません。

ジャパンネット銀行の口座開設の期間

ジャパンネット銀行の口座開設の申し込みをしてから、実際に自分の口座番号が決まって、普通預金口座が利用できるようになるまでは、少しばかり時間がかかります。というのも、まず申し込みについては郵送で受け付けるケースが多く、またジャパンネット銀行から口座番号のお知らせなどは郵送にて届くためです。

ジャパンネット銀行はネットバンクではありますが、その形態は普通銀行であるため、現金を下ろすためのキャッシュカードなども送る必要があり、それには郵送という手段が用いられるためです。重要な口座番号のお知らせや個人情報の詰まったカード類の送付には、万全を期す意味でも配達郵便という形で行われているのです。

それゆえに、ネットバンクといえども利用できるまでには、少し時間がかかってしまうというわけです。

ジャパンネット銀行で普通口座開設の申し込みが受け付けられると、口座開設の手続きがはじまり、口座開設日が決定します。そして、数日後に普通口座開設手続き完了のお知らせメールが送られてきて、そのなかで、口座開設日がお知らせされます。

また、このメールで、カード類に関しては、口座開設日を含めて4日後に(土・日曜、祝日は除く)ジャパンネット銀行から発送されるとの案内もされています。

最後に、カード類と口座番号が配達記録で届き、ほぼ同時に届く「ジャパンネット銀行口座開設後のお手続きのご案内」メールから、初期設定をすれば、すべての手続きが終了します。

カード類が手元に届くまでは、口座開設申込書を送ってから8日間ほどの日程がかかることになるようです。

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