三菱UFJ銀行とバンクイック

三菱UFJ銀行の個人向け金融商品

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口座を開く

三菱UFJ銀行で口座を開設するにあたって、店頭で口座を開設する以外にも郵送や、テレビ窓口でも口座の開設が出来るようになっています。

店頭で開設する場合は、身分証明証として運転免許証かパスポート・年金手帳・健康保険証、身体障害者手帳・母子健康手帳、・乗員手帳・基本台帳カード・身体手帳などが必要となり、外国人の場合は外国人登録証明書や在留カード・特別永住者証明書が挙げられます。

また、いずれの身分証明書の場合も有効期限内であることや、提出日から遡って半年以内に作成されたものである必要があるため注意が必要です。

また、事業をしている場合で屋号付口座の開設をする場合は、上記の証明書に加えて国税か地方税の領収書か納税証明書と商業登記簿・事務所を構えている場合は、賃貸契約書・事務所の公共料金の領収書・確定申告書などが必要になります。

また、口座を開設する場合は原則として住まいから1番近い支店で開設する必要があり、また開設できる口座数は1人につき1口座となっていますが、止む得ない理由がある場合はあらかじめ店員の方に相談しましょう。

また、2013年からは振り込め詐欺などの金融犯罪が多発しているため、これらの犯罪を未然に取り組むことを目的として口座を開設する際には、取引の使用用途や職業などの確認を銀行側からされることになっており、その際銀行側は申込者の氏名や年齢、住所、本人確認書類の内容、職業、使用目的をまとめたお取引時確認記録を作成することになっています。

円預金

銀行を利用するにあたってメインになってくるのが円預金ですが、預金の種類も今では多種多様化しており、三菱UFJ銀行で取り扱っている円預金として、給料や年金を受け取ったり、公共料金を振替で支払うことができる一般的な普通預金をはじめ、スーパー普通預金やスーパー定期、スーパー貯蓄、大口定期、自動積立定期預金など様々な種類の円預金が用意されています。

また、地域社会への取り組みが盛んに行われている三菱東京UFJ銀行ならではボランティア預金と呼ばれる円預金が用意されており、あらかじめ用意されているボランティア団体の中から任意のボランティア団体を選択し、預金で発生する利息を半年毎に利息の半分程度を送金するという仕組みとなっています。

また、定期預金に関しての種類も複数用意されており、この中でスーパー定期はスタンダードな定期預金とされますが、申し込み時に自動継続の手続きをしておくと定期の満期日の度に書き換えする必要がないので、お店に足を運ぶ手間が減るのに加えて、元金と利息をお合算し継続することが可能で利息をさらに増やしたり、利息だけを受け取ることができるプランなどが用意されており、充実した内容となっています。

また、スーパー普通預金といって取引の内容によって優遇を受けることが出来る預金があり、預金保険制度を定額保護にする代わりに利息を受け取れる段階金利型タイプのスーパー金利型と、利息をつけない代わりに預金保険制度で全額保護対象とするス全額保護型のスーパー普通預金とに分けられます。

公共債

三菱UFJ銀行では公共債も扱っていますが、国が発行して発行時の金利を満期まで固定金利で利用することが可能な利付国債や、地方債・政府保証債のような地方公共団体が発行しているものも取り扱うことができるようになっています。

ただし、公共債は預金ではなく、公共債の金額はそのときの金利水準の変化や、発行者に信用状況で金額が変わることがあるので元本割れが生じる恐れがあり、市場の金融経済の状態によっては公共債の価値が著しく低減し、売却できなくなる場合があるので注意が必要です。

個人向けには個人向け国債といって、個人の顧客のみを対象としている国債があり、公共債では5万円からの購入になりますが、個人向け国債の場合は1万円から購入できるとされています。

また、総合口座の貸越の際の担保として設定することが可能で、自動借入限度額は額面の8割で、最高借入限度額は定期預金担保の自動借入限度額とは違う枠内で200万円となるため、定期預金と合わせると合計400万円までの自動借入が可能となることになります。

金利のタイプは変動金利タイプと固定金利タイプがあり、いずれの金利タイプの場合でも国債の発行から1年が経過すると中途換金が可能となっており、その場合は直前2回分の利子、または2回分の利子を約0.8倍で乗じた金額を支払う必要があります。

また、公共債と比較してリスクが少なく、利用者が増えている個人向け国債に関しても預金ではないので、日本の経済状況や信用状況によっては損失を生じる恐れがあるので注意が必要です。

外資預金

三菱UFJ銀行では外資預金を扱っており、期間をあらかじめ決めて預け入れるタイプの外貨定期預金と、1ヵ月が過ぎると引き出しが自由になる商品の外貨貯蓄預金と、いつでも引き出すことができる外貨普通預金の三種類が用意されており、外貨定期預金には長期運用をしたい人向けのホット定期や、2年物の確定利率タイプの中期外貨定期預金・外が定期預金での運用に特約がプラスされている、特約付き外貨預金などに分かれています。

外貨預金とは、ドルのよう外国の通過を銀行に預けることも可能で、利息も外貨で受け取ることができることになっていますが、三菱東京UFJ銀行ではさまざまな国の通貨での外資預金の取扱いができるようになっています。

ただし、外貨預金の金利はその国のもともとの金利傾向や経済状態で大きく変わるため、外資預金をする通貨の種類によって金利や手数料が大きく変わるので注意が必要です。

金利や通貨の価値は常に変化しているため、預入をしたときに比べ円安になったときに外貨を円に変えると、その差額分を利益として得ることができますが、反対に円高の時に円に変えると元割れしてしまうことになるので、これらを利用する際は十分にリスクを承知した上で利用する必要があります。

また、預入をするときや預金を引き出す際には手数料がかかるので、為替相場に変わりがなくても元本割れになる可能性があるので、手数料に関しても把握しておく必要があります。
これらで利益が生じた場合、確定申告が必要になる場合があるので留意しておきましょう。

投資信託

三菱UFJ銀行では投資信託を金融商品として扱っており、投資信託とはたくさんの顧客から資金を預け入れて、その資金を投資信託委託会社の資産運用のプロに任せて、そこで利益が生じた場合に一定の報酬がもらえるという仕組みです。

日本においてはすべての家庭での金融資産を合算したと仮定した場合、家計のおよそ半分を預金が占めているとされていますが、近年の傾向としては金利が以前に比べて下がったので、金利だけで預金の資産を増やすことが難しくなっているため、投資信託など預金以外で資産を運用することが増えています。

投資信託は、個人の財力では投資することが困難な大きな市場で運用することができて、本来は多くの資金を要する投資が少ない金額からはじめることができて、資産運用も第三機関のプロが運用するので、比較的信頼度が高くリスクにおいても投資先を1つに絞らず複数にすることで軽減できるような仕組みが取られているため、気軽に始めらやすい投資です。

ただ、運用を第三機関のプロに任せることになるのでコストが余分にかかったり、投資した資産が値下がるようなことがあれば元本を下回る可能性もあり、また投資信託の基準価格は、組入れ有価証券の動向で変わる可能性があるということをあらかじめ留意しておく必要があります。

また外貨建て資産に投資する場合も、世界の経済状態や金利の高低により基準価額が変わることがあるので、最終的な受取金額が投資した元本よりも少なくなる場合があるので利用の際には注意が必要です。

保険

三菱UFJ銀行では、金融に対しての専門的な知識の豊富さや資金力を活かしてさまざまな保険プランが用意されていますが、三菱UFJ銀行ならではのメリットがたくさん用意されています。

まず、通常保険の相談について保険の相談で費用を取られるといった場合や、しつこい勧誘にあい結局自分の意志を通せないまま契約を交わしてしまうといった場合がありますが、三菱UFJ銀行で保険の相談をする場合は完全に無料で、強引な勧誘が一切ないため安心して気軽に相談できるのに加え、保険担当者には保険に関しての卓越した知識をもっている保険のプロが対応してくれるので、分かりやすく説明してくれるという利点があります。

また、各保険会社の用意している商品を比較することが出来るという銀行ならではの利点があるので、細かい保険に対する要望がマッチングする保険会社を選ぶことができて、三菱UFJの場合は事前に予約して相談を受けることができるので、保険の相談に時間を集中して使えます。

また、保険には医療保険や自動車保険をはじめ運用・年金・保険がまとめられている個人年金なども用意されており、豊富な種類の保険が用意されています。

気をつけなければいけないのが、保険は預金ではないという点で当然保険に支払ったお金は契約している顧客に対しての保険の支払いのために銀行側で使用されます。

また、保険にかかる費用としては保険期間中・年金を受取る期間の費用、保険の契約に基づき保険の契約期間中に必要な維持管理費用です。

インターネットバンキング

三菱UFJ銀行では、三菱UFJダイレクトという名称でインターネットバンキングを提供していますが、申し込みに関しては無料で、インターネットを使うので、1年間いつでもどこでも残高確認や振込が出来るという現代ならではのバンキングです。

もともと、三菱UFJ銀行で口座を作っている場合は、氏名や口座番号・誕生日などの項目を入力するだけで申し込みができ、申し込みにかかる時間も数分以内と大変スピーディーかつ簡単に利用することができるようになっています。

三菱UFJ銀行の国内の支店や本店での引出しや振込手数料はいつでも無料で利用することが可能で、違う金融機関への振込に関しても窓口の振込より安い手数料で利用できることになっており、外貨定期預金の金利や為替手数料、住宅ローンの繰り上げ返済手数料なども、通常に比べてかなり得になります。

また高度なセキュリティ技術を駆使しているために安全性に優れていて、安心してインターネットバンキングを利用してお金の預入が可能になっており、契約をする際に発行される契約番号や、インターネットバンキング専用のパスワード・インターネットバンキング専用パスワードにご契約カードを加えて使用し、毎回違う確認番号を入力することによって安全性が保たれています。

また、自分の所有する機器以外からインターネットバンキングにアクセスがあった場合も、自動でアクセスした機器の環境やネット環境が分析できるようになっているため、その際はワンタイムパスワードや、ダイレクトパスワードの本人しか知りえないパスワードでのみログイン可能となるような仕組みになっています。

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