三菱UFJ銀行とバンクイック

三菱UFJ銀行のローン各種

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住宅ローン

三菱UFJで利用できる住宅ローンの特色として、高い信頼度を誇るメガバンクならではの金利の低さや、ローンをニーズに応じてカスタマイズして借入れることが可能で、一般的な住宅ローンに関しては元利均等返済・元金均等返済の中から返済タイプを選択し、金利は変動タイプ・固定タイプから選択し、最大で1億円までの借入が可能で返済期間は最長で35年となっています。

住宅ローンを組むのにあたり、かなりの種類の書類の提出が必要になったり、お店に何度も足を運ぶ必要があるのが一般的ですが、三菱UFJ銀行の場合は電話やインターネットを利用して住宅ローンの一部を繰り上げて返済することや、金利の選択タイプの変更をすることが可能となっています。スーパー普通預金および三菱UFJ銀行ダイレクトに申し込んでいると、住宅ローンを利用することによってメインバンク・プラスの優遇サービスが受けられるなどの特典がついてきます。

住宅ローンの借り換えの場合、初めて借入をしたときから地価が下がった場合も借入出来る場合があり、借り換えを諦めていた場合でも可能になる場合があるので相談してみましょう。

三菱UFJ銀行で取り扱われている金利コースを支払いに応じて借入側が自由に組み合わせられる、ミックス借入が用意されており、その組み合わせ方法で受けられるメリットも変わってきます。

活用方法としては変動金利と固定金利を組み合わせることによって、変動金利の低金利のメリットを受けつつ、金利が上昇した時でも固定金利の利点を活かし負担額の上昇を抑えることができます。

バンクイックカードローン

バンクイックカードローンとは三菱UFJ銀行が提供しているサービスですが、全国の支店や提携する金融機関や、コンビニの現金自動預け払い機を利用してお金を借入れることができるカードローンで申し込みをする際に、借手の状況に合わせた申し込みが可能で、窓口をはじめインターネットや電話・郵送・テレビ窓口での申し込みが可能となっています。

銀行だからこそ可能になる金利の安さをあり、利用するにあたって消費者にやさしい金利設定となっています。

また、カードローンを利用するにあたって大体の金融会社は毎月10000円程度で最低返済額が設定されていますが、三菱UFJ銀行では毎月の最低返済額が2000円から設定されており(「平成25年3月25日以降にご契約のお客さま(同日以降に返済額変更契約を締結済のお客さまを含む)で利率8.1%以下 利率15%以上利用限度額200万円超の方は最小返済額1,000円から」)、利用者が負担なく返済できるような金額が設定されており、Eメールサポートを利用すれば返済日の数日前に連絡が入ったり、もし忘れてしまった場合も翌日にはメールで知らせてくれるようになっています。

また、平日はもちろんのこと夜間や土日の返済も可能で、金額は1000円から返済可能になっているので、少しお金に余裕がでたときにすぐに入金することが可能で、さらに提携しているATMすべてで利用手数料が無料となっているなど、メリットがたくさんあります。

マイカードプラスローン

マイカードプラスローンとは三菱UFJ銀行が提供しているカードローンですが、普通預金口座で使用しているキャッシュカードが、そのままカードローンのカードとして使用することが可能で、公共料金の引き落としの際にもし足りない金額があった場合は、自動的に足りない部分をカードローンの方から補ってくれます。

公共料金の引き落としはうっかりして入金するのを忘れていたとしても、何度も続いてしまうと信用問題に関わるだけでなく、利用機関が催促の書類を発行する必要が出て迷惑をかけることになるので、大変利用価値のある商品だと言えます。

このような自動で融資してくれるだけでなく、ATMやコンビニでも借入れることが可能でインターネットバンキングを利用している場合は、好きな時間に借入れることが可能となっているため急な出費にも迅速に対応してくれます。

また、利用限度額は30万円とあらかじめ設定されているために、急な出費には対応できるけど借りすぎるといったことを未然に防いでくれる金額設定になっているため、利用しやすいのが特徴で、借りて間もない間は返済に対する意識も薄いため、余分に借りてしまうことが多いですが、一定期間利用を続けて返済が滞らずきちんと返済できている場合は、利用限度額が増額される申し込みをすることが可能になります。

24時間インターネットで申し込み可能で、申し込みが完了した後は保証会社も入った審査となり、結果は大体2週間くらいで自宅に郵送されるようになっています。

教育ローン

子供がいる場合、子供が大人になるまでには幼稚園、小学校、中学校、高校と教育を受ける機関が変わりますが、いずれの場合も入学する時には、入学金や寄付金・制服の費用などお金がたくさんかかるのが一般的ですが、三菱東京UFJ銀行ではこれらにかかる費用を融資する教育ローンが金融サービスとして用意されており、医学部や薬学部・六年制大学などにかかる学費でも融資を受けることが可能となっています。

利用の条件として満20歳以上、完済時に満70歳までの誕生日までの申し込みで勤続年数が1年以上必要になります。

また、学校に入学する前は入学の準備で忙しくなりますが、三菱UFJ銀行で教育ローンを利用しようとする場合、借入までの手間ができるだけかからないように考慮された仕組みとなっており、インターネットで申し込んだ後は必要書類をFAXや郵送で提出するだけで審査を受けることが可能で、審査結果がメールか郵送で届いて審査が可決されたら、契約書類をインターネットからダウンロードして捺印・署名した後、郵送して手続きは終了となるため1度も銀行に足を運ぶことなく一連の手続きを済ませることができます。

返済は毎月決まった金額を返済する元利均等返済になり、ボーナス併用でローンを返済することが可能で30~500万円までの借入が可能となっており、ローンの返済は最大で半年~10年間での返済が可能となっています。

また、保証会社が仲介してくれるので保証人を用意する必要がなく、保証料も支払う金利の中に含まれているため別途、保証会社へ支払いが生じることはありません。

マイカーローン

住宅ローンのように、費用にかかる費用が一括ではなかなか購入出来ないような商品に対して住宅ローン専用といった借りる用途を明確にしたうえでのローンがありますが、他にも身近な物として購入費用が数十万から数百万程度かかる自動車があり、各金融機関でマイカーローンや、自動車専用ローンといった車の購入費に特化したローンがあります。

三菱UFJ銀行でもマイカーローンを取り扱っており、銀行ならではの金利の安さと購入資金以外にも諸費用や、オプションにかかる費用もマイカーローンとして借入れることが可能なため人気のローンとなっています。

ローンの申込みに関して、支店や本店に出向くことなく審査を受けることができるのが特徴で、インターネットでマイカーローン申込みの専用フォームに必要事項を記入して、ローンの申込みに必要な書類をFAXか郵送で送った後は審査になり、審査結果はEメールか郵送・電話で自宅に届き審査が通っていたら、契必要な契約書類をまとめて三菱UFJの専用サイトからダウンロードして、必要な項目に記述して郵送したら完了になります。

ただし、融資までの時間が短い場合や、審査内容によっては来店する必要がある場合もあるので注意が必要です。

必要な書類として、本人であることを証明する運転免許証やパスポート・住民基本台帳カードのいずれが必要で、他には住所欄に現住所が記載されている健康保険証のコピー、源泉徴収票か住民税決定通知書、確定申告書のいずれかのコピーと見積書か契約書になります。

リフォームローン

三菱UFJ銀行では住宅ローンの別枠でリフォームローンという増改築や、オール電化、住宅設備にかかる費用をローンとして組むことが可能な金融商品が用意されています。

また、銀行ならではの金利の安さ、高い信頼度で取引をすることが融資を受けることができますが、リフォームすることにより環境に対して負担を減らせる商品(太陽光発電・太陽熱発電・ヒートポンプ・エコキュート・家庭用燃料電池・エコウィル・エコジョーズ)を購入する目的でローンを組む場合は、エコ優遇といって通常の-0.5%金利を優遇して受けられることになっています。

さらに通常は最大500万円までの借入プランとなっていますが、リフォームをする場合その規模によってはかなりの費用がかかる場合があるので最高1000万円、最長15年間の借入が可能となるスーパーリフォームローンが用意されており、この場合も上記のエコ優遇を受けられることが可能となっています。

通常のリフォームローンの場合は店に出向くことなく、インターネットや郵送・FAXを利用して契約を進めることが可能ですが、スーパーリフォームローンの場合は店で手続きをする項目があります。

返済方法は元利均等返済で返済額は5年ごとに見直され、次の5年間の返済額を決めることになっていますが、返済額が増額になった場合でもそれまでの1.25倍を超えることはありません。

そのため、金利情勢によっては借入期間が終わっても未返済残高が生じる可能性があり、その場合一括での返済になりますが、一括が困難な場合は相談に応じてくれます。

多目的ローン

自動車ローン・住宅ローン・教育ローンといった目的が明確になっているローン以外にも、三菱UFJ銀行では多目的ローンという複数の使用用途に関して適応される金融商品として用意しています。
特に、歯科治療費や引越し費用・旅行や楽器購入費・結婚資金といった一括で購入するには難しい高額費用な商品などでよく使用されており、使用用途が限定されていない場合の金利は高い傾向にありますが、三菱東京UFJ銀行では銀行ならではの金利の低さで人気の商品となっています。
多目的ローンに関しても店に足を運ぶことなく契約を進めることが可能で、インターネット上と郵送やFAXですべての手続きが可能となっており、最大借入は300万円で最良借入は10年間となっており、保証人は不要でローンの申込みをすることが可能になっています。
ただし、使用を禁じている用途もあり事業性の資金や投機資金・貴金属・ゴルフ会員権の場合はローンを組めないことになっており、土地建物購入資金といった住宅ローンとして別枠で設けられているローンなども多目的ローンの対象外になるので、あらかじめ確認して置く必要があります。
時間が10日前後かかりますが、もっと早く融資をしてもらいたい場合はカードローンといったようにローンの種類が多数取り揃えられているので応用が効くのが利点です。
ネットDE多目的ローンを利用する場合はさらに低い金利で利用することができることに加えて、繰り上げ返済をする場合は手数料が発生するのが普通ですが、ネットDE多目的ローンを利用する場合は手数料が無料で利用できます。

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