イオンカードとイオン銀行

イオンカードのメリットは、ポイント、値引き、特典などの魅力が大きいことかな

投稿日:

イオンカードのメリット

イオンカードのメリットは、まず他のどの流通系カードにも例をみない高額なポイント還元でしょう。最大21ポイントを一度の買物でもらうことができるわけです。3倍とか5倍というポイントを見たことはありますが、これほど大きなポイント還元は聞いたことがありません。

また、イオングループでは様々な特典を設けています。一番目を引くのはレジャー施設での特典でしょう。カードを見せるだけでディスカウントをしてくれる施設がどんどん増えていっています。通常5パーセントから10パーセントほどの割引を受けることができるのです。仲間でカラオケに行っても、スーパー銭湯に行ってもこの割引をエンジョイできるというのはちょっとした魅力ではありませんか?

さらに鉄道、飛行機、自動車などそれぞれの交通機関に対して提携カード用意しています。JR東日本、北海道、九州のカードと提携し、これをその他のJR各社にも拡大する予定です。また、日本航空がポイントや特典に参加しています。自動車では高速道路各社やガソリンスタンド各社とも提携しています。そこにETCも加わっています。

WAONというイオングループ独自の電子マネーを利用することで、提携先でもキャッシュレスでお買物ができますし、ポイントも溜まります。こうしたところも魅力的です。

イオングループにはイオン銀行がありますので、そこにお給料を振り込むことによって完全にお金をもたなくてもいい生活を送ることもできるのです。イオンカードのメリットというか、イオングループのメリットとでもいうべきでしょうか。

ETCカードも作れる

イオンカードの魅力としては、提携先がものすごく充実していることでしょう。その中でも交通に力を入れているのを感じます。

JRグループでは東日本、北海道、九州と提携済みで、イオンカードとJR各社のカードを一体化させたイオンカードがあり便利です。その他のJRとはまだ提携が住んでいないようですが、こちらもすぐに提携されるでしょう。

 空ではJALと提携しており、JAL利用でポイントが溜まるということになります。そして自動車に関してですが、こちらはかなり充実しています。ガソリンスタンドでは三菱石油やコスモ石油と提携しています。高速道路では日本全国の高速道路会社全てと提携をしていますので、サービスエリアでのWAON電子マネーを利用してお食事をしても、ポイントが溜まるのです。

ここまで交通系の提携が充実していると、後はETCです。高速道路料金を安くさせるにはETCが不可欠だと思います。しかしこのETCは他社のカードで作ると会費を請求するところ、カード作成費を請求するところが多いのです。イオンの場合は、イオンカード同様ETCを作っても維持費も作成費もすべて無料となっているのです。

ICチップが埋め込まれたタイプのカードは、カード自体が結構コストが高いということで、作成費として初回に数百円取るところが多いようですが、イオンはそうしたことはしません。あくまでも客の利便性を向上して、イオンカードの有用性を認識してもらうために無料を貫いているのではないでしょうか。

イオン銀行を利用して現金を必要ない世界へと導いてくれるところも、イオンカードの魅力です。

特典がいっぱい

イオンカードの魅力は、ショッピングポイントと同じように数々の特典が挙げられるでしょう。イオンカードはイオン銀行の誕生で、イオングループ内とその提携先でキャッシュレスなお買物を実現することを目指しているようです。

イオンカードのみならず、イオン銀行の利用時そして提携先での買物利用でもポイントが増える仕組みになっているわけですから、カードを使ったほうがお得と考えるでしょう。そしてカードをフルに使えるように様々な特典を用意することで、より一層のカード利用を促しているのです。

毎月10日はWポイントデー、20日と30日は5パーセントOFFデー、毎月“5”のつく日はときめきリボデーと、いずれもポイントが多くついたりカードの利用で割引を得られる特典です。年配の人にはG.G.感謝デーと称し、毎月15日に割引とポイント還元が設定されています。

このように買物をすることで多くの特典を得られるようになっていますので、カード会員は別の場所で買物するよりも、イオン関連で買物をしたくなりますよね。  優待施設の充実も目を見張るものがあります。イオンカードを提示するだけで、その場で割引が得られる施設が日本全国にたくさんあるのです。

カラオケチェーン店、スーパー銭湯など普段の生活の中で行くようなところであっても、イオンカードを利用せずとも提示するだけで割引を受けることができるのは便利です。こうなるとイオンカードを持っていたほうがいい、という考え方が生まれてくるはずです。

そしてより多くの人がイオンカードの会員になり、イオン銀行にお金を預金してくれるのがイオングループとしては理想なのでしょう。

いつも割引き!

イオンカードを持っている人向けに、イオングループでは毎月かなりの割引日を用意しています。毎月10日と20日には5パーセントOFFになります。さらに年配の人には15日に5パーセントOFFと、割引の日が多く設定されています。

この割引は5パーセントの還元ということですが、ポイントを集めていればそのポイントを利用して商品購入ができるため、考え方としては常に割引をしている上に、10日と20日が5パーセントとなっていますので、W値引きのような感覚ではないでしょうか。

割引はお客さんを喜ばせてくれます。お客さんの店舗への出足も、こうした割引デーの時には多いようですので、お客さんはこの割引デーをちゃんと意識しながら買物しているのでしょう。魅力を感じているのでしょう。

月に5万円ほどの買物をイオンですると、2,500円の節約になりますし、ポイントもそれなりに貯まりますから、トータルで約10パーセント近くの節約になるのではないでしょうか。そうすると約5,000円浮かせることができることになります。

5万円の買物で5000円浮かすことができれば、子どものお小遣い分ぐらい浮いてしまうということです。よくお買物上手ということばが主婦の間で使われていますが、イオンカードを利用している人は勝手にお買物上手になってしまう、ということでしょう。

イオン銀行にお給料を振り込むことで、イオンカードを利用しながらショッピングをすれば現金要らずの生活になります。現金を持っていなければ無駄遣いも減りますしね。

ポイントが多い

イオンカードは他社のカードに比べると、商品購入時にポイントを得られる機会が多いのではないでしょうか。特にイオン独自のマネーカードWAONを利用することで、ポイント獲得の機会が飛躍的に向上します。

イオングループはイオン銀行を設立し、お金の流通を、WAONと呼ばれるイオングループの電子マネーに移行することを狙っているようです。これをさらに便利にさせるために、イオングループはイオン以外の場所でもイオンカードを利用できるよう努力しているようです。

イオン銀行にお給料を振り込むようにすれば、月々の生活資金がイオン銀行の口座に入るということになります。その口座からWAONの電子マネーにチャージすることで、あとはカードを利用してお買物をするようできるのです。

カードをもっと利用してもらいたいためにはプロモーションも必要でしょう。カード利用時にどんどんポイントが貯まる仕組みであれば、お客さんは喜んでカードを利用するということになります。カードをどんどん使ってポイントを貯めることができたら、通常他社のカードではポイントをなにか商品と交換が一般的です。

しかし、イオングループの電子マネーWAONがあるため、ポイントの交換が非常に簡単にできるのです。1ポイント1WAONポイントになるのです。

WAONだけではなく、JR各社、ETC、Docomo、ベネッセなどのショッピングでも同等の利用ができるようになっています。この利便性を追求することで、イオンの繰り出すポイントの魅力はさらに増していくということになります。

他社とのポイント提携

他社でのショッピング利用時にもときめきポイントというものがイオンカードにつきます。しかしこのポイントは交換作業をしないとイオンで使うことができないのです。

そこで交換作業をするのですが、このやり方はインターネット上で行うことになりますので、コンピュータがなくても携帯電話さえあれば行うことができます。

このときめきポイントは、1000ポイントより500ポイント単位での交換が可能です。他社でもやっているように、このポイントを集めてイオングループが用意するものを獲得することができます。しかしイオングループのポイントの魅力は、WAON電子マネーがあるために容易に仮想現金化することができるのです。

仮想現金とは国で流通している現金と価値は同じですが、貨幣がないというものです。したがってお買物のときには十分通用するということなのです。こうした魅力があるのです。

WANOを通して他社で獲得したときめきポイントでも、イオングループでのお買物ができるようになるのです。交換レートは、基本的にときめきポイント1,000ポイント=WAONポイント1,000ポイントとなります。

注意すべき点は交換には期限があるということです。早く交換してすぐにお金を使ってください、ということでしょうね。

JALマイレージバンクだけは交換レートが1000ポイント=500マイルになりますが、その他のドコモポイント、Suica、ベネッセポイント、E-NEXCOポイント、ETCマイレージサービスなど主要な提携先はほとんどときめきポイント1000ポイント=他社ポイント1000ポイントとなります。

環境にやさしいカード

イオンカードは環境にも優しい配慮をしています。イオングループは大量の消費財を販売していますので、それらを購入した人たちがパッケージや残り物を廃棄するときに大量のゴミが出てしまいます。

そうしたウェイスト・コントロールを社会でやっていくには、どうしてもお金がかかってしまいます。それらの社会の取り組みを、イオンには義務もありますので、サポートしていきたいと考えているのでしょう。

ちょっと面白いのは、集めたポイントで商品に交換するという意識で寄付をする仕組みです。したがってインターネットのサイトで○○ポイントを商品No:800100公益社団法人国土緑化推進機構に寄付します。という選択をするようになっています。寄付というよりもなにかものを買うような感覚かもしれませんね。

この公益社団法人国土緑化推進機構は、地球温暖化による洪水防止のための植林、水源林なの手入れなどに運用されます。また、商品No:800102公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)にも積極的な寄付を展開しています。

ちょっと変わっている寄付として商品No:800101社会福祉法人日本点字図書館への寄付ではないでしょうか。視覚障害者のために点字図書や録音図書の開発に利用される寄付です。カードを利用したビジネスを展開しているため、視覚障害者がカードの利用に不便を感じないようにという配慮からなのでしょうかね。

いずれにしても社会の役にたつ寄付であることは間違いないでしょう。  これらの寄付に積極参加できる糸口を、一般の消費者に提供するのもイオンカードの魅力なのかもしれません。

-イオンカードとイオン銀行

Copyright© 大金を手にしたい!銀行ほか金融と投資情報の活用 , 2018 All Rights Reserved.