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ゆうちょが生まれ変わった

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ゆうちょと言えば、郵便局の貯金業務です。 今私達の間では、ゆうちょ銀行が話題になっています。 ちょっと前なら、自分の口座の引きだしも面倒でした。 昔は、身分証明なども必要だったように記憶にあるのですが。 また他の銀行との間の振込もできない場合が多かったようです。 そんな意味で、不便ということで多くの人達が敬遠していたのではないでしょうか。 しかし、このごろの「ゆうちょ」は変わりました。 2・3年前からかもしれませんが、「ゆうちょ」同士の送金、銀行でいうところの振込というものに、手数料金がかからなくなったのです。 これは、お得な気分です。 例えば同じ銀行の相手の口座に、振り込むのに通常では手数料が係るのです。 しかも窓口ではなく、ATMという機械を相手に自分みずからこの作業をするのに何故お金を支払わなければならないのかという疑問は、殆どの人が持っているようです。 それを「ゆうちょ」では0円というわけです。 最近では、友人同士の振込は「ゆうちょ」を使うことが多くなりました。 また、他の民間の銀行では、平日の時間外に引き出しをすると手数料もかかりますが、「ゆうちょ」では土日でも引き出し手数料金は0円です。 住宅ローンも、働く人の形態に合わせていろいろなパターンがあるようです。 個人の事業主の人、働く女性型、派遣や契約社員型というものもあるようです。 通常のローンの契約の時は正規雇用の社員が必須の条件となるようで、収入が不安定な派遣社員や、契約社員は審査が通らないこともあります。 その点、さまざまな形態で働く人に合わせてローンが組めるということは、助かるのではないでしょうか。 また、民間会社ではなく郵政省だった時代には、考えられなかったこともあります。 それは働いている人達の意識と態度です。 昔は、公務員という立場で、接していましたが、今は営利目的の民間の会社の一員として民間の銀行員と同様な挨拶が返ってきます。 これだけでも郵便局を後にした時、良かったと思えます。  

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